育成について 独自の教育システムで建物環境のプロを育成

  1. HOME
  2. 育成について

教育制度

人に優しい快適安全な建物環境を追求する

「企業は人なり」の言葉が示すように、大切な財産でもある人材の可能性がその企業の発展に大きく寄与すると考えています。特にメンテナンスを主体に、施工、ビル管理、省エネソリューション等の複合的能力をサービスという形で提供するのが当社の業務です。従って、人材の教育に重きを置き、技術力、営業力、人間力向上をもめざす各種プログラムを用意し、社員教育や資格取得に力を入れています。

教育制度イメージスキルアップにつながる各種教育プログラムを用意し、人材育成に力を注いでいます。特に2014年度からスタートした内定者のためのフォローアップ研修は、入社前にキクチについて理解を深め、仲間との絆を深めていただく上で非常に役立っています。また、入社後1年間は先輩社員が指導するマンツーマンのOJTを実施する他、階層別研修(4階層)も毎年行っています。さらにeラーニング、通信教育等、技術力向上のための各種サポート体制が構築されています。

職務職能教育

仕事を覚えたら、小さい案件から段階的に大きな案件を経験していただき、適性をみながら、最終的には現場責任者をめざしていただきます。その後、管理職・専門職として、積極的にキクチブランドを展開し会社を発展させる役割を担っていただきます。

資格取得支援制度

資格取得支援制度イメージ常にあらゆるシステムにフレキシブルに対応できる最先端の技術でお客様にサービス提供を行うために、計装士、エネルギー管理士、電気主任技術者、電気工事施工管理技術者、ボイラー技師等の公的資格取得支援制度を設けています。通信教育、講習会参加、受験料、交通費等も全額会社が負担し、取得時には資格取得奨励金が授与されます。また、努力目標が明確になる技術認定制度を採用し、向上意欲の促進につながっています。

有資格者一覧
  • 技術士、技術士補(電気、電子、機械、建設)
  • 建築設備士
  • 空気調和衛生工学会設備士
  • 電気主任技術者(第一種、第二種、第三種)
  • 工事担任者(デジタル第一種、第二種、アナログ第一種、第二種、第三種)
  • 情報処理システム監査技術者
  • ボイラー技師(特級、一級、二級)
  • 冷凍空調技士(一級、二級)
  • 建築士(一級、二級)
  • 管工事施工管理技士(一級、二級)
  • ビル設備管理技能士
  • エネルギー管理士
  • 消防設備士(甲種、乙種)
  • 電気工事施工管理技士(一級、二級)
  • 電気工事士(第一種、第二種、第三種)
  • 電気通信主任技術者(第一種、第二種伝送変換種)
  • 情報処理技術者(第一種、第二種)
  • ボイラー整備士
  • 冷凍機械責任者(第一種、第二種、第三種)
  • 計装士(一級、二級)
  • 建築物環境衛生管理技術者
  • 衛生管理者(第一種、第二種、第三種)

ページトップへ