[「キクチにしかできないもの」を創りたい!]計装エンジニアリング部 計装工事エンジニア 平成17年入社 情報処理学科卒

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Q1 キクチに入社したきっかけを教えてください
A1以前、電気工事業を主体とする会社に勤めていましたが、偶然、現在の仕事である計装工事の業務を経験する機会があり、電気だけでなく空調や給水等、ビルの運営に必要な様々な設備を総合的に組み合わせて設営していく仕事に興味をもったのがきっかけです。自分もそのように総合的な仕事を手がけてみたいと思い入社しました。
Q2 仕事の内容とやりがいや面白さを教えてください
仕事についてイメージA2現場代理人は、会社が請け負った計装工事の現場管理(安全・品質管理・原価)を行い、竣工させるのが主な仕事です。やりがいとしては、特別高圧受変電や防災、空調、衛生、熱源等の多種多様な知識を覚えられることです。また、最先端の機器や設備機器の進化を早い段階で実際に体感できるのもこの仕事の醍醐味のひとつです。
Q3 現在所属されている部署の雰囲気を教えてください
A3それぞれがいくつもの現場を担当しているのと、関東全域が工事範囲なので、全員が揃うのは月1回の課会議だけです。皆、仲が良くて何でも相談したり自由に意見を言い合える雰囲気の良い職場だと思います。少し前から若手スタッフの育成を任されて二人で現場を回ることが多いのですが、自分にとっても良い刺激となっています。

仕事についてイメージ

Q4 入社以前と比較して成長できた点を教えてください
仕事についてイメージA2以前は与えられた仕事に取り組むだけでしたが、現在はお客様に自分から営業して仕事を受注し、納品できるようになりました。後輩に仕事を割りふることができるようになったのも嬉しいです。また、お客様や施工業者の方々とお話しする機会も増え、様々な人世経験やご指導の言葉をいただく中で人としても成長できたと思います。
Q5 キクチの良いところを教えてください
A5弊社の長所の一つが、自社内ですべての仕事を完結できることです。例えば、計装技術課で工事を受注し、設備を施工した後、設備がスムーズに稼働できるように調整課で調整を行い、スタートアップした竣工後はサービスでメンテナンスを請け負うことができます。
各部署にはスペシャリストが揃っているので知識も豊富ですし、スキルアップしたい場合にはそのための充実した環境が整備され、評価もしてもらえます。
Q6 休日の過ごし方を教えてください
仕事についてイメージA6休日は家族と一緒に過ごす大事な日です。3歳の男の子と1歳の女の子がいるので、一緒に公園で遊んだり、芝生でサッカーなどをして過ごしています。子どもたちと過ごしていると仕事中の悩みやストレスなども一気に吹き飛んで自分のためのリフレッシュタイムにもなります。明日も頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

仕事についてイメージA72020年の東京オリンピックを控え、今後、都内の工事物件が増加すると思われます。計装技術課として全体のレベルアップを図り、多くの仕事を受注できる体制を確立していく必要があります。お客様から「工事はキクチに任せろ!」と指名されるように他社との違いを生み出し、「キクチにしかできないもの」を創っていきたいです。

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